一人で登る山ならば、自然と向かい合う気持ちで、ゆっくりペースで歩きましょう。

家族や友人と登る山ならば、自然の景色の中で、いつもとは違った会話がうまれてくるでしょう。

 

登山道ですれ違う人には、挨拶をしましょう。

「お疲れ様」「もう少しですよ、頑張って!」「とても景色が良かったですよ!」と声をかけたり、声をかけられたり。登山道や山頂でも、同じ目的で歩く仲間としての情報の交換も楽しいし新しい仲間も増えていきます。

 

春を待ちかねて咲く可憐な花、初夏は瑞々しい新緑に覆われた森、夏は青空に浮かぶ夏雲、秋の紅葉など登山者を惹きつけてやみません。

汗をかいた後の温泉が楽しみな人もいます。

山の楽しみはたくさんありますが、やはり、山頂から見る遮るもののない大展望でしょう。これらをカメラにおさめて山の記録を残しましょう。あなたのフォトブックが充実していくことでしょう。

 

まずは、地元の山にチャレンジしてみましょう。山の情報・プラン作りから山登りは始まります。最初はスタートからゴールまで2~3時間の比較的簡単なコースを選びます。まずは一つの山に登り、達成感を味わってみましょう。

 

無理をしないで、簡単に登れて楽しかったと思えることが大事です。山頂で食べるお弁当はとっても美味しく感じます。好きなお菓子もザックのポケットに忍ばせましょう。 体調・準備・晴天の3つが揃ったら作戦決行アウトドアライフのスタートです。 行動中のメモや山容や出会った花の写真は、とても良い思い出になります。

超初心者の山登りの楽しみ方