山登りの道具

山登りに最低限必要な物は、登山靴(足首まであるもの)、雨具(むれを防ぐもの)、ザック(体に合ったもの)です。これだけは揃えましょう。

登山道具を選ぶ時は、試着して、体に合ったものを選んでください。違和感があると疲れますし、それに気を取られて転倒などして危険です。

他に重要なものは、下着(綿は×)、ヘッドランプ、防寒具です。

登山道具には、絶対必要な物、あれば便利な物、重いだけであまり必要がない物があります。余分な物は極力減らし(軽量化)、必要な物(安全性に関わる)は必ず持っていくようにしてください。

登山靴

登山靴は、捻挫や怪我を防いでくれます。また、防水機能があるので雨や川でも安心。

 

登山靴を選ぶポイントは、必ず試着することです。履き心地を確かめた後、靴紐を締めて靴の中で足が動かないかどうかを確認しましょう。

ザック

ザックは、荷物を持って山に登るためのもので、快適性と機能性が重要です。

雨具

雨具は、天候の急変に備えるとともに、風を防ぐ防寒具としても有効です。天気が良くても雨具は必ず持っていきましょう。

雨具を選ぶポイントは、防水機能と汗を出す透湿機能です。

いざと言う時の生死の境が雨具の性能だったという話はよく聞きます。

その他
(ヘッドライトなど)

緊急事態に必要なもの。日帰り登山でも持っていくようにしましょう。